20-1「恐ろしい武器廃棄の運動を世界レベルで起こそう」
人間の尊い生命をうばう恐ろしい武器を地球上より完全に
無くす運動を 世界レベルで起こそう。
たった今も世界のどこかで あの恐ろしい武器が
人間の生命をうばっています。
地球上よりあらゆる武器を、完全になくそう。
武器廃棄の運動を世界へ広めよう。
そして世界平和をわれわれが生きている21世紀で実現しよう。
武器廃棄の平和へのメッセージを世界へ発信しよう。
ある国の指導者は、恐ろしい核や武器があるから国家を守り
国民の生命・財産を守っていると言う。
しかし、いまや恐ろしい核や武器があるから世界の人類が
生存をおびやかされているのだ。
核廃棄、武器廃棄をすぐに始めよう。
これらが地球上より完全に無くなる時、
はじめて人類の未来と世界の平和がおとずれます。
武器廃棄の運動を 市町村レベルで 県レベルで
国家レベルで 世界レベルで 起こして広めよう。
世界の多くの人々が将来とも武器を全て無くす事は
絶対に不可能だと思っている。
この考え方を世界中の人々が意識改革しなければいけない。
これは不可能では無い。 可能である。
可能に向って全世界中の人々が挑戦することだ そうすれば、
必ず先で可能である。 この先も人間同志の争いは無くならなくとも、
人間の貴い生命のうばい合いは無くさねばならない。
世界中の人々が皆 自由で平等で安心な暮らしが出来る
真の世界平和を実現して 人類の未来と地球の未来へつなごう。

20−2「世界の平和と安全を守るのは、1国の軍事大国が
                  自国の利益の為に守るべきではない」
  世界の平和と安全を守るのは、1国の軍事大国が
自国の利益の為に守るべきではない
世界のすべての国々が参加し結束して守るべきものである。
世界の国々よりその国力に応じた資金と派兵により
国際連合治安部隊を創設する。その拠点を世界各国に設置する。
世界のどこかで、侵略、紛争、大規模テロ発生時には、
ただちに出動して、これを治める。 治安後は国家の元首といえども、
その罪を国際裁判にかける。 治安部隊が使用する武器は、
人間の生命をうばう従来の武器ではなく、
数時間気を失なわす電子銃である。
人間の尊い生命をうばう従来型の武器は、市町村レベルで、
県レベルで、国家レベルで、 世界レベルで武器廃棄の運動を
起こして広めてこれらを地球上より全て無くす事である。
又、これらの核・武器を発見する、監視衛星を打ち上げることである。
このシステムが実現出来れば、世界の国々が自国民を守るだけの
軍隊は必要でなくなり、 国防コストが安くなり、その分自国民の
平和目的に使える。

20−3「真の世界平和は訪れるか?」
人間が犯した罪は 人間が償(つぐな)わなければなりません。
(加害者)の人間が犯した罪は (被害者)の人間が
その罪(加害者の罪) を償っているのです。
原始の時代より今世紀まで、ずっと人間は変っていません。
人間の生活は良くなって来ているが
人間の心は良くなって来ていません。
近年は、ますます人間は悪くなって来ています。
人間は罪悪い動物なのです。 人間の頭脳の中より
(恨む)(憎む)(怒る)(争う)(差別する)(自分本位)等々、
これらの 悪い心を取り除く治療が出来ればすなわち、
(人間改良)が出来れば、先で、真の世界平和が訪れます。

20-4「真の世界平和は、先で訪れるか?」

人間の頭の中から

憎しみの心
恨みの心
怒りの心
争う心
自分本位の心
差別をする心
これらの心を捨て去り
人を思いやる心
感謝報恩の心
寛容な心
相手を許す心
道徳心
皆が平等に生きられるようお互いを助け合う心
丸い和の心
これらの心を持てる人の輪が世界に広がれば真の世界平和は訪れる。

20-5「人間に(人格)があるように、国にも(国格)があり」
国にも(国格)があり
県にも(県格)があり
市にも(市格)があり
町にも(町格)があり
国、県、市、町これらは皆、人間の支えで成り立っているのです。
それぞれの分野で、努力をして、品性を磨き、
それぞれの格を上げれば、
これ人類と世界の平和に繋(つな)がります。

20-6「人類に平和と安定を」
隣国を愛せよ
隣人を愛せよ
自国を愛せよ
社会を愛せよ
他人を愛せよ
家族を愛せよ
人類の平和と安定は、まず、ここから始まる。
人間を殺す武器兵器は作るな、持つな、
全てを放棄することにより、
平和と安定の第一歩が始まる。
殺し合いと憎しみ合いからは何も良い事は生まれてこない。
何も解決しない。
人間は原始の時代より殺し合いを続けている。
人類よ、悪しき事を何度も繰り返さず、
これ以上尊い命の犠牲を出さず悟ろう。
人類の輝ける明るい未来の為に悟ろう。
 
20-7「人類への警鐘」
  世界の国々の人心(人間の心)が荒廃してきている。
このまま進めば暗黒の時代に入り、人類は今迄経験した事の無い
未曾有の最悪の事態を迎えねばならないであろう。
人間は、太陽の神をはじめ、神々の御加護を受け、
(大自然の恩恵)を受けて生かされています。
自然を破壊し、自然体系を壊し、自然の秩序を乱す、
人間同志が殺し合い欲望のみの追求で人心が荒廃して行けば、
天地自然の法則により、必ずや人類は最悪の事態を
迎えるであろう。人類が救われる道は自然破壊を止め
世界中の人間一人一人が心を清く、正しく、広く、暖かく、
融和して手をつないで生きる事である。
人心を(人間の心を)良くすれば、人類の未来は開け、
真の世界平和が訪れるだろう。
 
20-8 人類は、「天地自然の法則」及「宇宙の法則」を忠実に守って
    ゆかないと、この先、人類の繁栄と生存は望めません。
  人間は、地球の大自然の一部です。
人間は、地球上で生きる、生き物の一部なのです。
地球は、宇宙の大自然の一部です。
地球は、宇宙の中の一つの星で、
      宇宙の中で生きる、生き物の一部なのです。
人間の宿(すみか)は、地球上だけしかありません。
人間は、地球を汚してはいけないのです。
地球の環境を破壊して、大自然のバランスを壊しながら進むと、
先で、人類の繁栄と生存は望めないのです。
人類がこの事に気づかず、悟らず、手を打たずにこのまま進むと
地球が自浄作用を起こします。
地球が一時的に狂った動きをするのです。
地球が一時的にでも狂った動きをすれば、
人類の生存は一瞬にして消滅します。
又、地球が狂った動きをすれば、宇宙全体にも悪影響を与えます。
宇宙全体のバランスをくずすことにもなるのです。
「人類の罪業」で、宇宙全体に迷惑をかけてはいけないのです。
人類が、この先も、繁栄と欲望だけを追い求めて、
地球を汚し、地球の環境を破壊しながら突き進んで、
人心も悪化してゆくと、「天地自然の法則」と「宇宙の法則」を
破ることになり、必ずや先で、人類は終末を迎える事になるのです。
 
20-9 「地球の危機・人類の危機」
  人間が生きている(この世)は、(物体の世界)です。
死んでから行く(あの世)は、(霊の世界)です。
人間は、(この世)に(神の子)として、太陽、水、空気、風、火、その他(天地自然の恩恵)を受けて活(い)かされています。
又、人間は、(万物の霊長)として、すぐれた能力を神仏より与えられております。
しっかりと、このことを自覚をせねばなりません。
ゆえに、人間は、地球を、全世界を、良き方向に治めねばなりません。
人間だけの欲望を追及するあまり、人間以外の動物、植物、その他あらゆる生き物の生態系をこわして、地球の環境を破壊してはなりません。
又、近年は、人心(人間の心)が、ますます悪化して来ています。
国と国の争い、子供への虐待、老人への虐待、テロ、殺人、自殺、窃盗、詐欺、麻薬、女性の裸の氾濫、欲望本位の行動、等々、この状態が長く続くと、天は地上の出来事に感応して(天地感応)地球は、自浄作用を起こすだろう。
その時は、刻一刻と確実に近づいて来ています。
おごれる人類は、早くこのことに気づいて、自ら反省をして、早く改めなければなりません、早く手をうたなければなりません、もう残された時間は少ないのです。
20-10 「目ざめよ人類、世界平和を実現しよう」
  世界中に存在する、あらゆる核・武器を
完全に無くそう。そして核・武器に使うお金を
人類の愛の為に使おう。
人間の尊い生命を奪う、あらゆる核・武器を
世界中から無くして、核・武器に使う
お金を、人間の生命を守り、貧困と差別を
無くし、世界中の人々が自由で平等で
豊かな暮しが出来るように、人類の
愛の為にお金を使おう。
この道が、世界平和の実現と平等な
社会の実現、そして人類生存の未来に
つながる道なのです。人類は、有史以来
人間同士の<憎しみ><争い><殺し合い><テロ><暴力>が
無くなっていません。近年、人々の心は一層悪化しています。
21世紀の私達の時代にこれらを完全に無くそう。
これは不可能ではない、可能です。

<世界の国々の指導者及国民が、以下の事を守り、実行しよう。>
@ 自分中心の考え方、自国中心の考え方を
   反省して、改める。
A 自分だけの欲、自国だけの欲を捨てる。
B 自分だけの自由と平和、自国だけの自由と平和
   だけにとらわれず、世界中の人々の自由と平和の
   実現に向けて努力をする。
C 人の道、神の道を、学び、修め、実行をする。
   そして恕の心、慈悲の心、愛の心、誠の心を
   持てるように心を改め、浄化する。

これらの事を守り、実行出来れば可能となるのです。



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