24-1「ガッツな心(這(は)い上がる心)」
ガッツな心(這(は)い上がる心)は
満ち足りた環境の中からは生まれません。
不足な環境から生まれるのです。
不足な環境に居る人こそ
成功出来るチャンスがあります。
不足な環境に居る今の自分に感謝をしよう。

24-2「自分の発展、向上」
自分がより発展するには
自分がより向上するには
今の現在の自分を越える事である。

24-3「努力と智恵と工夫は(無限)である。」

努力と智恵と工夫は(無限)である。
もうこれで満足と思えばその人は、
そのレベルでストップします。
(努力)と(智恵)と(工夫)を毎日積み重ねれば
確実に一歩前進をする。
今日、太陽が沈み、明日又、太陽が昇る。
昨日とは全く違った新しい一日の始まりである。
万物は一日も休むことなく動いている。
これ宇宙大自然の営みである。
人間も、日が新しく変われば新しい感覚で
智恵を出し、工夫を重ね、努力して
今日一日を確実に一歩前進しよう。
(努力)と(智恵)と(工夫)は(無限)である。


24-4「自分の運命について」

今、現在の自分の運命は、過去に自分が種(たね)を蒔(ま)いて、
やって来た事が原因で結果として表われて来ているのです。
この先、自分の運命を良い方向に変えようと願うなら、次の事を守り、
実行する事です。
1、自分の行い(おこない)を良くする、正しくする。
1、自分の言葉づかいを良くする、正しくする。
1、自分の心づかいを良くする、正しくする。
1、自分中心の考えを改め、相手に感謝報恩の心で接する。
1、毎日、反省をくり返して、心を改め、心を美しくきれいにする。
1、自分の品性を磨き、人格を作る。
1、人生から多くを学ぶ。
1、欲深い事をやめる。
1、全ての人間関係を円満にする。
1、社会に貢献する。
1、奉仕の精神をやしなう。
1、人の恩、社会の恩、神の恩を忘れず、感謝をする。
1、この先も自分中心の考えで、言葉づかい、行い(おこない)、
心づかいを改めなければ天地自然の法則により、先で結果として
全て、自分の身に返ります。運命は良くなりません。
(過去)とは次の@及びA双方を言う。
@自分が現世に、生まれ変わる以前の(過去世)。
A自分が(現世)に生まれて、現在までの過ぎ去った期間。


24-5「人間は生まれながらにそれぞれ
    異なった運命を背負っている。」

生まれた国、両親、家庭、社会等の環境の問題。
病身、病弱、健康等の身体の問題。
能力が並である。劣っている。
能力が優れている等の能力の問題・器の問題
不幸になる、幸福になる・・・の問題等々
他人は良く見えるが、時と場所と形は異なり
全ての人に等しく苦労と困難は
ふりかかって来ます。
それを努力して乗り越えるのが人生です。
人間の一生は修行です。
人間生活そのものが修行なのです。
人は皆それぞれがハンディを背負っています。
決して悲観せず、負けず、挫(くじ)けず、
努力して頑張ろう。
そして、自分の心(魂)のステータスをより
一段上げて人生を終わろう。
一生の頑張りが、死後に繋(つな)がります。
来世の人生に繋(つな)がるのです。


24-6「不運や逆境に立ち向っている人」

自分の不運を、逆境を、
嘆(なげ)いてはいけません。
恨(うら)んではいけません。
それは、あなたが人間として生きるために
背負わなければならぬ荷物(運命)なのです。
人は皆、生まれながらに姿・形をかえて
さまざまな荷物(運命)を背負っているのです。
不運と逆境をバネとして、基礎として、
自分自らの力で這(は)い上がる情熱こそが
大切なのです。
自分の力で自分の情熱で一生懸命努力して
きっと幸せを掴(つか)んで下さいね。


24-7「運命と努力」

人は、不運の時には懸命に堪え忍び、
平時には夢を持ち、目標や目的に向って
懸命に努力をする。
そうすれば、いつか必ず先で報われる日が来る。


24-8「必死の努力、死にものぐるいの努力をする人間には、
                    チャンスと運が訪れる。道が開けます。」

商売の道でも、建築の道でも、
何の道でも成功するには、芯を作る事、
基礎を作る事、土台を作る事が大変なのです。
(雪だるま)は芯さえ作れば、
転がれば自然に大きくなって行く。
(家)は土台(基礎)を大きく、しっかりと作れば
その上の建物は大きな立派な家が出来る。
大きな芯、大きな基礎、大きな土台を作ることが
実はとっても大変なのだ、困難なのだ。
2本足でカッコ良く、スマートに立っているだけで
大きなものは作れない。
手も足も地面に這(は)いつくばって必死になって
死にものぐるいの努力をして、
人の何倍かの努力をすれば必ず成功する。
必死の努力、死にものぐるいの
努力をしている者には必ずチャンスと運が訪れる。
道は開けて来る。明かりが見えて来る。


24-9「運が開ける最良の道」

“おれが、おれが”という自分中心の心で
生きる人は、いくら努力しても運が開けません。
周囲の人からも認められません。
“おかげさま”でという感謝の心を持って
努力と工夫が出来る人はおのずと運が開けます。
周囲の人からも認められます。
先祖に感謝、親に感謝、妻・夫に感謝、
子に感謝、従業員に感謝、社長に感謝、
お客様に感謝、周囲の人々に感謝、社会に感謝
( 自分中心の心を抑えて感謝報恩の心で生きる)
これが開運の最良の道です。


24-10「目標(目的)を達成するには長い年月を必要としますが、
     これから先の長い年月を苦にして悩まなくともよいのです。」

今日の一日を大切にして一生懸命努力して
慎重に一歩を歩めばよろしい。
そして一日一歩、息を抜かずに確実に
前進をするのです。
そうすれば年月はじきに経過します。


24-11「不自由を常とする」

何事もうまくゆかないのが常(普通)と
思えばよろしい。
不自由を常(普通)と思えばよろしい。
現状に感謝をする。そして常に前向きに
努力をする事が肝要です。


24-12「人間の社会」

(人間の社会)は、厳しい世界だ。
自分自身に甘く、まごまごしていたら怒られるし、
世間には通用しない。社会に通用する一人前の自分が
求められる。
社会のルールとマナーを守り、その道の
プロになれる様に、自分に厳しく一生懸命、
努力をすることだ。


24-13「私の今日までの歩み」

人間はね、苦労しなきゃダメですよ、
苦労の中から成果が生まれます。
苦労の中から喜びが生まれます。
苦労の中からその人の人格が作られます。
私は小さい時に父親をなくし母の苦労する
背をいつも見て育ちましたから、
社会人になっても苦労を苦労と
思わなかったですね。むしろ苦労すれば
喜びが生まれるのが楽しかったですね。
皆さん、人一倍苦労して下さいよ。
そして人一倍幸せになって下さいよ。
それとね、苦労して得た成果は自分だけ
楽しんでいたらダメですよ。
生み育ててくれた親。理解し協力してくれた妻。
かわいい子供。恩を受けた人々。
恵まれない人々にも分かち与えて下さいよ。


24-14「人生と事業について」

人生は迷いと不安と、困難の連続であり
事業は試行錯誤の連続です。


24-15「水面の水鳥」

水面の水鳥はすいすいとかっこよく水面に
浮かんでいるが水面下は足でもがいているのです。
人より、早く進もうと思えば人より早く勢いよくも
がかなければ進めません
人の(表)のかっこ良さを見ずに(裏)に
かくれた努力を見習おう。


24-16「早い流れの時代に乗り遅れない様にするには?」

早い流れの時代に乗り遅れない様にするには、
その時代を的確に読む
その時代を的確に判断する。
その時代を的確に理解する。
そして工夫をして時代にあわせる。
変化する。順応する。
そして、自分のものとして取り入れる。


24-17「結果は努力に比例する」
人並みの(頑張り)
人並みの(努力)
人並みの(辛抱)
人並みの(頭と工夫)
先で、(人並みの結果)が出る。

人以上の(頑張り)
人以上の(努力)
人以上の(辛抱)
人以上の(頭と工夫)
先で、(人以上の結果)が出る。

人の中で一番の(頑張り)
人の中で一番の(努力)
人の中で一番の(辛抱)
人の中で一番の(頭と工夫)
先で、
(人の中で一番の結果)が出る。

結果は努力に比例する。
人が悪いと不足を言えない。
世の中が悪いと不足を言えない。
運命が悪いと不足を言えない。
誰にも不足が言えない。
不足を言うとしたら自分自身である。

24-18「心に太陽と希望と目標を持とう」

君は心に太陽を持って生きているか。
君は心に希望を持って生きているか。
君は心に目標を持って生きているか。
君は心に暗(やみ)を持って生きていないか。
君は心に失望を持って生きていないか。
君は心に目標を失って生きていないか。
人は心に太陽と希望と目標を持って生きていれば、
どんな苦労や苦難にも耐えられ乗り越えられるものです。


24-19「大型店舗と小型店舗は共存可能?」

大型店舗が進出すれば小型店舗は
次々食われる事は無い。
必ず共存出来る。城壁の石積を見よ。
大きな石と石の間にはすき間があり、
そのすき間を埋めるのは小さな石であり、砂なのだ。
大型店舗には必ずすき間があり、
そのすき間を狙う商法を考える事だ。
工夫と努力と研究と時代の流れと
消費者の動向を読む事だ。


24-20「水は流れて清く澄み、人生も流れて動いて進歩する」

水は流れて清く澄み、よどめば濁る。
勉強・仕事・家庭・人生・物事全て常に
流れ動いて進歩する。
止まれば進歩はしない。
流れ動いている事。これは努力をしていることであり、
耐えることである。
耐えて・努力して動いていれば喜びと
幸せに繋(つな)がります。


24-21「急ぐとき」

急ぐとも、慌(あわ)てずともよい
慌てると、気が急いで失敗をする。
急ぐときこそ、落ち着いて気を静めて
着実に一歩前進しよう。


24-22「あなたの生き方は?」

毎日を、あなたは輝いて生きていますか?
暗く沈んでいませんか?
明るく輝くか、暗く沈むかは自分の心の問題です。
自分の思いかた(思いよう)なのです。
世の中、全てが自分の思うように順調に進むことは少ないのです。
人生は逆境や困難や苦労することの方が
多いのです。
全てがうまくゆかず、困難や苦労を常と
思えば良いのです。
逆境・困難・苦労から逃げたり
回避したりしてはいけません。
逃げたり回避したら自分の運は開けません。
少しも良くはなりません。
逆境から這(は)い上る努力をしよう。
困難を克服する努力をしましょう。
逆境から這(は)い上がり、苦労や
困難を克服することにより、
人は向上するのです。人と人との
和を大切にしながら、その中で自分を
生かしましょう。
丸い心、広くて大きな暖かい心を持ちましょう。
何事にも感謝の心を持ちましょう。
いつまでも同じ事にこだわらずに
早く心を切り変えましょう。
後を振り返らずに前を向きましょう。
一生懸命に努力をしましょう。
自分の考え方、自分の思い方を変えましょう。
そして、明るく前向きに輝いて生きてゆきましょう。




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