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「75才になった時の人生訓」 |
| 1 |
人をうらやむのはやめよう。人のまねはしないでおこう。
自分自身のオリジナルな人生を歩もう。 |
| 2 |
社会に自分なりの光を灯しましょう。 |
| 3 |
人は自分の仕事を通して、人間社会の一役を担っております。人間に上下はありません。職業にも上下はありません。全ての人間と全ての職業が人間社会に必要なのです。 |
| 4 |
自分が社会に役立つ道具となりましょう。 |
| 5 |
困難に出会った時には、逃げずに克服しよう。
困難を乗り越えることにより、人は成長します。 |
| 6 |
人生は修行です。自分自身の修行のために人生はあります。人生から多くを学んで悟りましょう。苦労して自分の人格を向上させましょう。 |
| 7 |
お金持ちになっても、人は幸せにはなれません。
幸せは、円満な人間関係と奉仕の精神から生まれます。 |
| 8 |
人を助け、人に奉仕をし、社会に貢献する。
このことが自他ともに幸せになれるのです。 |
| 9 |
大人になったら、自分以外の人と社会のお役に立ちましょう。大人になっても、自分1人のために生きている人は、社会から認められません。 |
| 10 |
信仰心は尊いです。神仏を敬い、神仏の大恩に感謝をして、神仏の御心に沿った生き方をしましょう。 |
| 11 |
清く正しく、誠の心で誠の道を汗を流して真直ぐ歩んで行きましょう。 |
| 12 |
家族への責任と社会への責任を立派に果たして迎える死は、自分の人生の卒業式です。喜びとして迎え入れましょう。 |
| 13 |
生ある限り、希望の灯をともし続けましょう。 |